楽芸工房 Webサイト › 楽芸工房のご案内

トップページに戻ります
楽芸工房
楽芸工房のご紹介

商品案内
柄案内
過去の作品

会社概要
*柄絵箔・模様箔(引箔)とは

柄絵箔・模様箔(引箔)とは 柄絵箔・模様箔(引箔)とは 柄絵箔・模様箔(引箔)とは
西陣織は、幾色もの染めた糸を使って
経糸(たていと)と緯糸(よこいと)を模様で織るというのが主流です。
そのとき使われる緯糸に代わりに織り込まれるものを柄絵箔・模様箔(引箔)と言います。
柄絵箔・模様箔(引箔)は、一万円札に使われている
三椏(みつまた)や楮(こうぞ)で作った和紙に目止めをし、
その上に金箔、銀箔、プラチナ箔、真珠、らでん、漆など
大変高価な素材を使ってさまざまな柄を作ったものです。
出来上がった柄絵箔は約0.26ミリから約6ミリ(一般的には幅約0.3ミリほど)に裁断し、
それを緯糸と見立てて織り込んでいきます。
裁断の幅は、約0.26ミリといった細かいものや約6ミリといった太いものまであります。
西陣織に和紙が使われているものがあるというのはご存じない方も多いかもしれませんが、
大昔から柄絵箔が施されている帯や着物は「箔がつく」と言われ、
大変高価で値打ちあるものとされてきました。
従って箔を扱う職人にはそれだけ高度な技術と感性が要求されます。
戻る
copylight(c)RAKUGEI.All Rights Reserved.